(NEW)おばあちゃんの三千円

おばあちゃんがいつもくれた3千円
「ジュースを買え」と
ジュースを買うにはちょっと多すぎるだろう、なんて心の中ではツッコミを入れてた

「お金が無ければ、何も出来ないぞ」
苦労したおばあちゃんだからこその言葉だろう

 

*おばあちゃんがくれたその3千円は
宝くじが当たるよりも価値があるんだろう
手元にそのお金はもう無いけど
心の銀行にずっとしまっておくからね

 

おばあちゃんがいつもくれた3千円
「ジュースを買え」と
たった100m先の病院へと
送っていってあげただけなのに
「お金が無ければ、何も出来ないぞ」
苦労したおばあちゃんだからこその説得力だろう

 

*おばあちゃんがくれたその3千円は
宇宙旅行に行くよりも価値があるんだろう
手元にそのお金はもう無いけど
心の思い出箱にそっとしまっておいたからね

 

僕に孫が出来たなら
同じことをしてやるんだ
でもその前に苦労しなきゃね、苦労してやるんだ

「ありがとう」も言えずに
本当にごめんね
ごめんね、ごめんね、ごめんね、ごめんね…
「本当にありがとう」

バックパッカー

僕はいつだって
バックパッカー
荷物は愛と夢だけ
隣駅までの切符を買って
僕は当てもなく
どっか遠くまで

 

*1.OK,  it's  all  right!
   未来に問う
   How  do  you  do?
 「元気だよ」と風が吹い
   て
   僕の旅はスタートをきる
   OK,  it's  all  right!
   過去に言う
   Have  a  nice  day!
 「さよなら」は言わない
   僕の旅にゴールは
   無いんだろう

 

僕はいつだって
バックパッカー
思い出を積み込んで行く
今日は自転車  風を切って
どっか遠くの
深いところまで

 

*2.OK,  it's  all  right!
    未来に問う
   How  do  you  do?
 「苦しいよ」と風が止んで
   それでも僕はスタートを
   切る
   OK,  it's  all  right!
   過去に言う
   Thank you good luck
   days !
 「さよなら」は違う
   過去の風に乗って 未来へと


*1
*2

夕焼け

陽射し心地いい
雲が唄う空見る 午後四時


吹き上げる風につられて
誰もが空を見上げて


空は恥ずかしがり屋だから
頬を赤めて


*いわゆるそれが 夕焼け
「そろそろ帰ろうか」と君に告げた
「嫌だ、まだ」とごねる君を見て
  僕の頬も 夕焼け模様


予報とは裏腹に
雲で顔を隠す 夕暮れ時


「晴れろ」と祈るように
誰もが空を見上げて


空は情に弱いから
頬を緩めた


*いわゆるそれが 夕焼け
「それじゃ、また明日」と君に告げた
「あと、もう少し」とだだこねる
  君の頬も 夕焼け模様


*僕は君を抱き寄せて
「ずっと一緒になろうか」
と君に告げた
震えた声で「うん」と呟く
君の顔は見えないけど
きっと僕らの頬も


夕焼けの空

同じ空のした

春は桜が舞う
夏は花火でもしようか

 

振り向かぬまま  時を振り返る

色は違うけど何故か鮮やかだ

 

*僕の右手と君の左手が
手を取り合って心を繋いで
    君の右手と誰かの左手が
手を握って輪を描くように

 

いつでもどこでも同じ空のした
いつだってどこだって同じ空のした

 

秋は紅葉が彩る
冬はかまくらでも作ろうか

 

気持ちは変わっても心はそのままで

 

色は違うけど何故か濁らない

いつでもどこでも同じ空のした
いつまでもどこまでも同じ空のした
離れても離れても同じ空のした

 

みんなみんなみんな同じ空のした

心の虹

僕は歌うんだ 響かせるんだ
この場所でこの歌を

 

つたないメロディと
つたない歌詞が
おりなすこの歌を

 

夢とか希望なんて
かっこいい言葉の羅列を
するわけじゃないんだ

 

悩んで考えて時を刻んだ
この歌をこの臨場感に
のせる

 

人の気持ちなんてもんは
目には見えないけど
耳をすませば  ほら

 

※涙の数だけ強くなれるんだ
そう僕は誰かから聞いた
でもそれだけじゃだめなんだって思うんだ
君も   そう

 

色々な色を以って混ざり合う
僕らは濁るのか

 

澄んだ色や明るい色
落ち着いた色だって
ここにはあるんだ

 

虹は不思議だ綺麗だ
そんな風になりたい

 

この先もこの先もこの先も
考える時が幸せ

 

人の絆なんてもんは
目には見えないけど
心を澄ませば  ほら

 

※笑った後に泣くのでは
心はびしょ濡れで終わってしまうんだ
泣いた後に笑うから
心に虹が
*僕らが集うこの場所には
いつもいつだって
虹がかかってるんだ
他の誰かではだめなんだ
ほら  綺麗な虹だよ

ルピナスの花

種を一つ植えました
ルピナスの種を植えました大切に育てれば
春には花が咲くのかなぁ


冬に咲いた花達が
しぼんで春に花を咲かす
風が吹いて髪を揺らして
春の訪れを感じた


知らぬ間に成長して
知らぬ間に花は枯れてく
だから僕らは
明日に向かって芽を伸ばしていくから



※時計塔を眺めていたんだもやっとした気持ちが晴れるようで
これから先の事を
それを僕らは未来と呼ぶのだろう


夕日がまた落ちました
明日への準備をするさなかこのまま寝てしまえば
願ってた明日は来るのかなぁ


落ち込んではまた下をみる気持ちは曇り空の模様
下ばかり向いてても
空の青さに気付かないだろう


気付かぬ間に時を待って
気付かぬ間に時が過ぎる
僕らはだから
昨日に向かって根を伸ばしていくから



※時計塔を眺めていた
もやっとした気持ちが晴れるようで
今までの出来事を
それを僕らは過去と呼ぶのだろう


花が咲いた
ルピナスの花
嬉しかった
深く笑った

花が散った
ルピナスの花
悲しかった
泣いて泣いた


※時計塔を眺めていた
何度も何度も夢を見た
ともに見る青空を
それを僕らは希望と呼ぶのだろう

それを僕らは希望とそう呼ぼう


花が咲いた

花が散った

空を見よう

花鳥風月

木々に彩る 花のように
空にさえずる 鳥のように雲をなびかす 風のように夜空に光る 月のように

繰り返しの中 息を吸い はきだした先に 挫けることに怯える 今があっても

※越えて 越えて 越えて
越えてゆけるさ 君なら無限の彼方だ
越えて 越えてゆけるさ 未来(さき)を願う今が君だ そうさ それが君だ

花に実を結ぶ 種のように鳥にみごもる 雛のように風が映す 四季のように
月夜が照らす 川のように

命に笑い 涙し 声枯らした先に 悲しみを背負った今があっても

※越えて 越えて 越えて
越えてゆけるさ 君なら 遥かなる宇宙
越えて  越えてゆけるさ 共に願う今が僕だ そうさ それが僕だ


たとえそれが踏み外した道でも
その日その景色は君にしかこない

希望は澄んだ空色
大丈夫 大丈夫だから


※越えて 越えて *越えてゆけるさ 君なら希望そのもの
越えて 越えてゆけるさ
生きる光が僕らだ 夢叶える それが僕らだ

リズム

おはようで始まって
さよならで終わる
こんにちはで始まって
それじゃまたねで終わる

目覚ましに手を当てる
眠い目をこすっている
あくびをしながら
今日も一日が始まる

限られて
急いで
追われて
一秒も無駄にできない

※チックタックチックタック
時計は進み
チックタックチックタック誰にも止められない
チックタックチックタック針を戻せば時も戻せるかなぁ

左胸に手を当てる
鼓動を感じられる
この鼓動のリズムも
誰かに伝わるかなぁ

 

腕時計が壊れてる
シンプルな銀の時計
そろそろ直さなきゃと
思いついて一日が終わる

 

限られて
急いで
追われて
一秒も無駄にできない



当たり前に日が昇り
当たり前に日が沈む
そんな当たり前のことを
当たり前と思っちゃいけない

ありがとう

君と出会って
共に歩んで
そうやって僕らは
道を作る

明日を描いて
今日を祈って
君と出会えてよかった

そりゃ不満だって
少なからず溜まったり背負ったけれど

いつしか僕ら
共に笑顔だったんだ


離ればなれ
そうなるなら
思い出を宝箱に詰めて
君の声とか
君の仕草とか
忘れないように蓋をしめる
一人きりでは描けないけど一人でなくちゃ描けない時もある
だから遠く離れても
君に届けよう

ありがとう

道の途中で
転んだ日もあって
そういう時は
君の手を借りて

思いが重なって
気持ちがいりくんで
いい思い出ばかりでは
ないけど

そりゃ喧嘩だって
しては二人泣いては傷つけたけど

いつしか僕ら永遠の絆
築いたんだ

離ればなれ
そうなるなら
思い出を宝箱に詰めて
君の声とか
君の仕草とか
忘れないように蓋をしめる
1人きりでは弱くなるけど1人でなくちゃ強くなれない時もある

だから遠くても
君に伝えよう

ありがとう

ありがとうの
言の葉は
人を結ぶ魔法のメロディ

この魔法が
広く伝いますように


離ればなれ
そうなるなら
思い出を宝箱に詰めて
君の声とか
君の仕草とか
忘れないように蓋をしめる
1人きりでは
恥ずかしいけど
1人だからこそ
伝えたいことがある

それがこのメロディ

ありがとう

飛行機雲

せわしく過ぎる時の中で
空だけは時をとめてる

焦ったって苦しくたって
空だけは時をとめてる

空になって 雲になって
風になって 宙を舞った

消えるまでは近く儚い
その道のりは長く遠い

空に生きる僕の夢は
空と共に時をとめてる

空になって 雲になって
風になって 宙を舞った

飛行機雲よ
退屈な時間を切り裂いて
飛行機雲よ
君はどこへ向かうの

Moon Light

君の腕の中触れて溶けてしまいそう
心の鎖もほどけそうで
冗談ばかりの君の表情も
いつしか色褪せた

いつの間にか特別な場所
いつの間にか大切な場所
いつの間にか幸せな場所
どれもこれも君が居たからだね

*きっとどんなに街並みが
変わったとしても 変わらないものが 胸の奥に 痛みとして 痛みとして残ってる

君は波のよう
いつも気まぐれに
近いようで遠い
横顔ばかりで向き合えない
ひどく虚しかった

いつもどこか遠ざける癖
いつもどこか気付かないフリ
いつもどこかつまらない顔
離れるのが怖くて



君との時間は消えないよな
君との思い出は光るよな
未来を語ったあの時間は
今も僕を照らす

たとえどんなに街並みが変わり果てても 変わらなくていい そのままでいい 忘れなくていい
その痛み 生きる糧に

君は Moonlight
消えないひかり

神様になる

僕には夢がある
聞いてくれないかい
僕の夢は神様になること

誰に話しても戸惑うけれど
本気で目指そうと思うんだ

なりたいものになれないこのご時世で
今の道で君は納得かい

そう僕は神様になって
貧富の壁も 人種の差別も
全部全部全部取っ払って
神様になる
僕の心がそう決めたから
バカバカしいかい

夢や希望を持ちづらいこのご時世で 今の君は信念を
持ってるかい

そう僕は神様になって
広がる戦争も 就職難だって
全部全部全部消し去って
神様になる
僕の心がそう叫んだから
笑うなら笑え

バカにされる日もあるだろう
笑われる日もあるだろう
でも そんな日に踏み出した
その一歩は
何よりも生きた証

そう僕は神様になって
立ち上がる人も立てない人だって 全部全部全部支えるから
神様になる
僕の心がそう感じたから

素直になって
思うがままに

一歩一歩

ニッチもサッチもいかなくなって
ピーチクパーチク言ってるんだ
take it easy  いつもいつも
思いきりいこうぜ  いつもいつも

夕陽は沈み 朝日は昇る
SUNSET SUNRISE
ぼくらだってそう

*一歩一歩 僕らは時を刻む
一歩一歩時には百歩 背伸びするのも悪くないな
一歩一歩時には下がって 自分を見つめ直すよ
一歩一歩そうやって こうやって生きる

右も左も分かんなくなって
行ったり来たりを繰り返すんだ
good luck そうさ宇宙になって
きっと楽勝さ 自由になって
季節はめぐり いつだっていいもんだ 春夏秋冬
いつだってそう



一歩一歩

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